編み物を3日坊主にしない,継続する秘訣【大阪編み物教室】

こんにちは。編み物教室twinkleのまつのさやこです。

「編みものが趣味」というと、よく言われること。

「編み物、昔はしてたけど、時間がかかるからいつの間にかやらなくなって…」
「昔作ってたけど、そのまま置いてある
「作りかけがいっぱいある」
「ずっと同じことをしていると飽きてくる」

人がなにかを習慣化するためには、3週間必要なんだそうです。

要するに、編み物が習慣になるためには少なくとも3週間は必要。
私は何十年としているので、もはや編み物をしない日はないくらい、編まないと落ち着かないです。
習慣をこえて、家族には「編み物中毒」とも言われていますが、そんな私にもやらない時もあったんですよね。

一つ編んではしばらくやらなかったり、編み途中のものもありました。
忙しくて疲れたときは編む気分にもならない時もありました。

そんな私も今は編むことを習慣にしています。
仕事にしているので当たり前といえば当たり前なのですが、仮に仕事にしていなくても編んでいる自信があります。

継続するポイントは5つ。

1  編みやすい作品を編む
→最初から難しい作品を選ぶと途中でわからなくなって、続かない。シンプルなものがおすすめです。
2  毎日1段以上編む
→「1段以上」だとできる気になりませんか?「1段」でもいいし、調子が乗ったらそれ以上。
3  毎日10分間編む
→10分と決める、タイマーで区切ってしまうことも大切。「昨日の分も取り戻そう」という人や、やり始めると止まらなくなる人にも効果的。
4  すぐに手の届くところに置く
→しまい込んでるとすぐに編めない。遠出するときも持ち歩いて、チャンスがあれば編みます。
5  あきらめない
→まずは気持ち(笑)いつかやろうはなかなか来ない。

皆さん「編み物は時間つぶしだから暇がないと編めない」って思う方が多いと感じるのですが、
大切なことは簡単な作品を短時間でもいいから毎日続けること。ハードルは低くていいです。

それを毎日続けるといつの間にか「編むこと」が日常化してきます。

ほかの手芸とちがって編み物は、1日では終わりません。
1日で終わらないから、続かない。
でも、「やろうかな」と始めたなら、完成まで頑張って
時間をかけて「できた!」と思うことを感じてほしい。
「時短」、「今すぐ!」が求めらている昨今、時間をかけて何かをするということはあまりしなくなっています。
できたときの達成感を味わうと自然と次も何か編んでみようかな?となる生徒さんは多いです。

時間をかけたものの達成感を味わう

私もそうなのですが、「普段の家事、育児って達成感もなければ周りから褒められることもない」ので、
編みあがったときの達成感はひときわうれしく、「私、頑張った!」と自己肯定感もあがります。

「編み物いいな」「いつかやろうかな」
って思っていたら、少しづつ時間をかけて、出来上がった達成感を1度感じてほしいなと思います。

ちなみに…先ほどの秘訣はほかのことにも当てはまりますよ。
いきなり全部完璧に、とせずにハードルは低くスタートがいいです。

なんでも続かないって方はぜひ試してくださいね。

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